今まで特に嫌がることなく習い事に行っていたのに、近頃連続で行く前にぐずったり、「行かない!」と言い張ったり…。
子供が習い事を嫌がる時にどのように接したらいいのか悩みますよね。
小さい子供に「高いお金払っているだからもったいないでしょ!」と怒るのは伝わりにくいですし、親がイライラしているとなかなか子供の心の声がキャッチできにくいので逆効果です。

では、子供が習い事を嫌がる時、親はどのように接するのが良いのでしょうか。

子供が未就園児は時間帯を見直してみる

1歳・2歳・3歳では、昼寝の有無、睡眠時間や時間帯が変わってきますので、生活のリズムそのものも変化していきます。
ですから、急にぐずるようになったり、嫌がるようになった場合には、通っている習い事の時間をずらせてみるのも一つの手です。

また、習い事の前に公園で時間の調整などをしている方は、習い事の前に陽を浴びたり遊んでしまうと疲れてしまうので、その日だけは散歩くらいに抑えて、習い事が終わってから遊ぶようにしましょう。

幼稚園児はさり気なく理由を聞いてみる

幼稚園児の場合は、どうして習い事に嫌がるようになったのか、その理由を聞いてあげましょう。
なるべく子供がリラックスしている時がいいので、お風呂に浸かっている時などに、さり気なく切り出してみるのもいいでしょう。

「だって面白くないんだもん」や「なんか嫌なんだもん」といったあいまいな理由が返った時も、決して責めたり、怒ったりせず、「例えば、どんなところが?」と言って子供の思いを聞き出してあげましょう。
もしかしたら、教室に自分と合わないお友達がいるかもそれませんし、教室の中でクラスが変わって新しい先生と馴染めないのかもしれません。

中には「そんなに嫌がっているならお金ももったいないし、辞めさせよう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、2~3カ月くらいはまともに習い事へ行かなくても月謝だけは払って様子を見る方が良いでしょう。
それは、嫌がるのが一過性の時があり、「あの時あんなに泣きじゃくって行きたがらなかったのは何だったの?」と、後に思えるケースもあるのです。

ですから、「今日は月謝だけ渡して帰るよ」「先生にお休みしますって言いにいくだけだよ」と言って習い事に顔を出すだけの様子見期間を設けてあげるのもオススメです。

6歳までの教育で学力が決まります

6歳までの教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。

これにより、小学校以降の習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要と結論づけられました。



この事実はすでに海外では認知され、質の高い幼児教育が盛んに行われています。

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