早期教育、という言葉をよく耳にします。
脳が柔軟なうちに、そして高い吸収能力、順応能力を持つ乳児期・幼児期のうちに教育を始めることに、多くの親御さんが関心を持っている反面、その弊害も時折耳にします。

もし、早期教育に弊害があるとしたら、どんなことがあるでしょうか。
海外では、早期教育がどのように捉えられているのでしょうか。

今回は、このような点にスポットをあててみたいと思います。

早期教育の弊害?

早期教育の効果性に疑問を投げかける一つの理由は、早期教育の有効性に科学的な根拠がないというものです。
知育に偏る早期教育は、幼い子供に悪影響を与えるという意見もあります。
長い目で見たときの、親子の関係にも悪影響が及ぶという弊害も懸念されています。
また、一般に、裕福な家庭の子供しか受けられない早期教育は、学力格差・経済格差を生み、社会のためにも良くない、という点も挙げられています。

弊害・・・ともいえる、これらの理由を分析していくと、きりがありませんが、このような早期教育の弊害を言うのは日本だけのようです。

海外では?

世界に目を向けてみますと、フランスの子供たちは、2歳から文字通りの学校に通い、読み書き・算数を教えられるようです。
イギリスでも、幼稚園時代から教科教育が行われています。
英語圏でない国、とりわけ中国や韓国では、英語の早期教育が過熱しており、胎教は当たり前、英語を話すベビーシッターを雇い、果ては母親と子供だけ言語習得のためにアメリカに移住する・・・といったことも見られます。

まとめ

子供を早くから教えることは、何も間違ったことではありません。
しかし、行き過ぎは禁物だと思いますし、早期教育の弊害だけに注目するのもよくありません。
日本だけでなく、時には海外の教育事情にも目を向けてみる、広い心も必要でしょう。
指摘されている弊害はできるだけ避けて、賢くお子様を育てていきましょう。

6歳までの教育で学力が決まります

6歳までの教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。

これにより、小学校以降の習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要と結論づけられました。



この事実はすでに海外では認知され、質の高い幼児教育が盛んに行われています。

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