幼児期の習い事の人気ランキングに毎回上位で上がってくるのが「体操教室」です。実際、ママ友と話していて「うちの子供通っているよ」「幼児期にお兄ちゃんが行っていたよ」というのをちょこちょこ耳にすることがあると思います。幼児期にたくさんの習い事をさせるのは子供に負担が大きくなってしまうので、習い事は慎重に選びたいものですが、幼児期から体操教室に通っていると、子供にどんなメリットがあるのでしょうか。

体力アップ!幼児期は子供のガス抜きにもなる

「身体を動かす教室なので必然的に!」とまでは言えないものの、していないよりも体力はつくようです。幼児期からバランス感覚や柔軟性が養えるような運動もしていくので、それらの面でも期待できます。しかし、よくママ達が口にするのは「子供のガス抜きになっている」という言葉です。特に男の子の場合は年々体力が有り余ってくるので、身体を動かすことで発散もでき、帰りは心地よい疲れを感じている子供達も多いようです。

先生の話が聞けたり、順番が待てるようになる

子供がふざけ合ってケガをするのを防止するためにも、他の習い事に比べると弱冠きびしめの先生が多いようです。ですから、先生の指示には幼児期から比較的スムーズに従えるようになります。また、体操はマット運動や跳び箱など順番を待って行うことも多いので、列に並んで自分の番を待つことが抵抗なくできるようになるようです。

小学校の体育の時間が苦にならない

小学校の体育の授業に、苦手意識が生まれにくいのも利点と言えるでしょう。前もって経験したことやクリアできたことで自信も付いていますし、子供も授業に楽しく臨めます。

幼児期に体操教室で習うメリットを3点ほど挙げましたが、一番大きいのは子供がその時期に「身体を動かすってこんなに楽しいんだ!」と思えることではないでしょうか。
練習するとできるようになることを身を以て実感できますし、まずは一度近場の体操教室に体験で行かれてみることをオススメします。

6歳までの教育で学力が決まります

6歳までの教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。

これにより、小学校以降の習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要と結論づけられました。



この事実はすでに海外では認知され、質の高い幼児教育が盛んに行われています。

幼児期に頭を賢くする幼児教室・通信教育リスト

1:あの七田式より良いと人気!平均IQ140のベビーパーク



七田と同じフラッシュカードによる右脳教育の他、緻密性や運動力を伸ばすレッスンを行っています。

七田より教室内がゆったりしており、親への「子供へどう接すればよいか」というレッスンもあります。

WEBから申し込むと、通常レッスンが無料で体験できます。



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



ひらがな、漢字、足し算などの知識を教える早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、思考力と記憶力を高める『知能教育』を行っています。
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3:月刊ポピー



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中学生まであり、教科書に準拠した内容なので先取りワークができるプリントです。

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