「小さいうちから子供にいろいろな経験を」と、スイミングや英語やピアノなど、ジャンルの違う世界にできるだけたくさん触れさせてあげたいという親の気持ちはみなさん共通していますよね。
しかし、未就園児や幼稚園児の子供にあまりにもハードなスケジュールはよくありませんし、正直先立つ物がなければ…というのも現状です。

では、子供に習い事をさせているご家庭では、一体どれくらいの費用を習い事に充てているのでしょうか。

未就園児は月に5000円程度

どうしても子供と親が一緒に参加するスタイルが主流になってきますし、この頃の習い事は遊びを交えながらの要素が強いので「週に1回くらいが妥当」と考えるママが多いようです。
もちろん、幼児教室にも、高額のところから比較的通いやすい費用のところまで様々あり、一概には言えません。

しかし、全体でみると、平均ではひと月に5000円くらいの費用を子供の習い事に充てているご家庭が多いと言われています。

幼稚園児は月に10000円程度

この頃になるといろんなことができるようになるので、年中くらいからは習い事を増やしていく傾向にあります。
また、幼稚園が講師を招いて硬筆や英語、体操などの教室を開いているところも多く、それらは費用が比較的リーズナブルなので、習い頃を掛け持ちしている子供も増えてきます。

年長になると、ひと月に10000円くらいの費用を子供の習い事に充てているようです。

世帯の収入や地域の補助、それぞれの幼稚園が定めた保育料によっても差は出ますが、幼稚園に行き始めるとまた毎月の固定費用がかかってきます。
ですから、とりあえずは今までの習い事を続け、子供が幼稚園での生活が慣れたり、家庭で新しい習い事の費用が捻出できる見通しが出てきた頃に増やしていく。そういったパターンが多いようです。

6歳までの教育で学力が決まります

6歳までの教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。

これにより、小学校以降の習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要と結論づけられました。



この事実はすでに海外では認知され、質の高い幼児教育が盛んに行われています。

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